このタッチ、この構図に見覚えのある方も多いでしょう。フランスWカップの公式ポスターや米ハーバード大学350周年記念壁画などで知られ、いま欧米で高い人気を誇る画家、ミッシェル・ドラクロワの作品は、どれも水準以上のものばかり。そのなかでも、旧き良き時代のパリの下町を描いて、ファンの多い『パリ昼下がり』。夏の風物詩のアイスクリーム売り。ノスタルジックたっぷりに描かれた、ほのぼのとした暖かいタッチ、余裕のある落ち着いた構図。どの部屋にも格調高く調和し、いつまでも見飽きることのない、深い味わいを湛えた印象派の傑作です。暮らしが変わってきます。迫力サイズのリトグラフで、価格も魅力です。数に限りがあります。この機会に、ぜひ、どうぞ。
夢のような我が家のアクセント (長谷部 広子さん・主婦・57歳)
2年前に行ったニューヨークの五番街にある画廊で見たのがこの「パリの昼下がり」でした。とても素敵な絵だと思いましたが、その時はそのままでした。ところが日本に帰ってお友達の家を訪問した時にこの絵が飾ってあったのでびっくり。聞いてみると通信販売で買えるとのこと、早速注文しました。ミッッシェル・ドラクロワのこの「パリの昼下がり」が何と我が家のリビングにもあるなんて、もう夢のようです。
1933年、フランス・パリ生まれ。美術学校の教師を経て74年、個展を開催するや大評判を博し、86年、米ハーバード大の350周年記念壁画を完成。98年、サッカー・ワールドカップ・フランス大会の公式ポスターを描いて話題になる。印象派の流れをくむモダンな画風で、いま欧米では人気随一。