大きな袋を背負って小槌を持ち、足下には米俵、という大黒様(大黒天)は、招財・招福・豊作・長寿・商売繁昌の神様として広く信仰されてきました。大きな袋には、諸国の宝物や財物が入っており、小槌は、振ると欲しいものを出してくれ、願いを叶えてくれると云われています。また、多くの人が食物に困らないように米俵をいつも用意しています。その昔日本で、人々を助けてくれ、災いから護り、豊かさをもたらせてくれる「福の神」となったのです。『風水・福招き大黒様』の大きな袋の上には夫婦ねずみ。大黒天のお使いとして天災や人災などの厄除けの動物にして、子をたくさん産むことから家内繁栄も願える御利益(ごりやく)ももたらせてくれます。
 大黒様の台座は本体と同じ桧で仕上げられた吉祥箱になっており、そこには風水で「四神」と云われる青龍、白虎、朱雀、玄武という東西南北を司る守護神が描かれており、四方に四季折々の恵まれた暮らしと健康で幸せな生活を願えます。
 厄災を除き福を招く大黒天の御利益(ごりやく)と、風水の開運パワーで理想の暮らしをめざす、この『風水・福招き大黒様』。細やかな彫刻がほどこされた見事な仕上がりは、美術品としても重宝されています。すでにお飾りの方々から「宝くじが当った!」「開運がやってきた!」という反響が多く寄せられています。また、台座の箱に宝くじやお札、ロトや馬券、入学試験の番号票を大切にしまい、必ず御利益(ごりやく)があると信じて願をかけてください。黙って待っているだけでは幸運はやってきません。この縁起物『風水・福招き大黒様』であなたと、ご家族の幸運を願ってください。
 夢をかける絶好のチャンス、これを見逃す手はありません。