七福神は人々にご利益だけを与えてくれて、人々を罰することはありません。
 七福神はわが国で室町時代から、庶民の間で親しく信仰されて今に至っています。招財招福、厄除け、家内安全、健康長寿、商売繁盛も神様として私達の身近にいます。七人の福の神はそれぞれ特有の力を発揮して、あらゆる願いをかなえてくれ、たくさんのご利益を与えてくれます。
 このありがたい七福神の姿をステンレスのブレスレットに配置して、より身近なものにしました。
 ブレスレットの裏には今、人気のゲルマニウムの粉末を成型して装着しました。ゲルマニウムは、表面温度32℃で、つまり肌に触れるとマイナスイオンや遠赤外線を放出して体調維持に働きます。有名人も多く愛用しています。
 「鯉の瀧昇り」の図は鯉が急流を昇って龍になる、という中国伝説から、吉祥の図として人々の間で鑑賞されています。どんな魚でも瀧昇りに挑戦するが、鯉だけが瀧を昇って龍門に達し、龍に成るところから出世するたとえであります。瀧を昇り切り、龍と化す鯉はまさに出世魚です。「昇鯉」は、「勝利」にもつながります。鯉の瀧昇りの図は、出世・商売繁盛・金運招来の吉祥図として広く珍重されています。さらに、TVで有名な占い師が夫婦鯉の瀧昇りの絵は家内繁盛・財運招来の吉祥だと話したところから、鯉の瀧昇りの絵は一大ブームとなりました。その鯉の瀧昇りをブレスレットにしました。素材はSV925、マゴイを黒メッキにし、ヒゴイをピンクメッキに仕上げてあります。二匹(夫婦)の鯉が元気よくはねているイメージにしました。 
 馬を5頭、象を4頭あしらったブレスレット。馬も象も金色に仕上げました。黄金の馬は財運を呼ぶ象徴です。象も古くは幸運の金貨、もしくは「縁起銭」にも、金運をよぶものとしてあしらわれていました。象は古代インドの昔から仏像・神様の化身として崇拝されてきました。魔物を退け、幸せを人々にもたらしてくれるといわれています。象の彫刻は身につけるお守りとしてだけでなく、家庭の守護神としても考えられていました。馬は人間の歴史の中で古くから人々を助け、生活をともにしてきた動物の中でも最も重要な役割を果たしてきました。風水ではその旺盛な生命力で邪気を払い、財運・幸運をもたらす象徴として珍重されてきました。象はドッシリとしていて、希望や夢をひとつひとつ確実に実現してくれる象徴でもあります。象の目は優しく慈悲に満ちていて見る者に安らぎを与えてくれます。すばやく精力的に動く馬とドッシリと構えた象。その黄金の馬5頭と象4頭(計9頭)をあしらったのが、このブレスレットです。何事もうま(馬)く(九)いくぞう(象)といったところです。